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本日は、雨曇り。

気分も下降気味。
なぜか?
この前、選んだギフトより もっといいものを見つけてしまったから。
しかも、お安くて、ハンドメイドで、和柄で、職人技。
仕方ないってことはないけど、自分用に検討してます。

今年は、作詞作曲すると、あちこちで言いふらしているので、その
詩作の気分高揚を助けるアイテムってことで、どーだろうか?

そう、それで かまわぬ。

この商品の説明に 和とじの由来も添えられています。
抜粋します。
和とじ(和綴じ)には、
1、綴じ穴(目)の数が四つある事に由来した『四つ目綴じ』
2、中国で初めて正式の統一漢字字体を定めた「康熙字典」を
  作った清朝の皇帝の名前にあやかった
  『康熙(高貴・こうき)綴じ』
3、日本古来の文様である麻の葉に似ている『麻の葉綴じ 』
4、亀甲文様(亀の甲羅)に似た『亀甲綴じ』の4種類あります。

和とじ(和綴じ)は

和とじ(和綴じ)で製本する和本製本には、
手間と時間がかかります。
簡単な手順は、折った部分の厚みを落ち着かせるため、
二つ折りの紙を一ヶ月つぶし寝かせます。
紙を重ね、補強用の角ぎれ(布)を背に貼り、表紙を付けます。
そして穴を開け、糸で綴じ、
書名を記す外題を貼り完成です。
もちろん全て手作業です。







気になる お値段は1000円から。

和紙に筆で、さらりと・・・
風流やないですか。
憧れの世界ですね。と、言いつつ お抹茶をコーヒーカップで
すすりながらパソコン操る私は、どーなん?

では、また明日。
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