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奈良の中川政七商店さん。
インターネットのお店しか知らないのですが、いつ訪問しても、全体の色調が落ち着いていて、安らげます。
自分用には、花ふきんを買ったくらいなのですが、ギフトを考えたときに、真っ先に訪問してみるのが、わたしの慣わしです。


ここのお品なら、誰でも喜んでくれるし、じぶんのことを大事に想ってくれるという気持ちも伝わります。
なぜ、こんなことが言えるのかというと、実際にわたしが、遊・中川さんのお品をいただいたことがあったからです。

わたしは、知ってたので。中川政七さんの仕事のこと。
丁寧に作られていて、いわれもあれば深い思いもある。でも、まったく高飛車ではなくて、いいものだから作り続けているし、それを愛してくれるひとがいてくれるから、続けていけるという感謝の心でいること。謙虚であること。
十三代目の中川 淳社長さんも自社のみならず、日本で埋もれつつある手仕事文化を支えてがんばっていらっしゃること。
など、なんとなくですが輪郭みたいなことを知っていたので、そんな素敵な会社のお品を、選んで贈ってくださったことが、うれしかったですね。
棚卸で26日27日はお休みですので、ご注意くださいね。


いま、ほしいのは、こちら。


遊・中川さんのトートバッグです。
麻の生地に箔でプリントですって。

ハンドバッグを持ちなれないわたしでも、忘れてしまうことがなさそう。

なんか、これ持つと、おばちゃんでも乙女になれそうな気がするのです。

あと、これなんかプチギフトにいいですよね。
たちまち、あげる口実が見つからないのだけど。