一定期間更新がないため広告を表示しています

柿渋のバッグが、売れてるらしいのです。
地味ですけどね。
しかし、味わい深い。
でも、そういう感想が言えるようになるには、人間も年輪を重ねないとね。

じゃ、年配好みなのかと言えば、意外とそうでもない。

このごろ、年齢で何かを区分けするなんてことできないほど、人の嗜好はクロスオーバーしてます。
国境だって越えてるものね。
最近、海外ブランドの偽ものの 赤ちゃん用品が出回ってるらしいですよ。

で、それで事故があったらしいの。
赤ちゃんが落っこちる事故ね。
でも、これに限らず、真相は不明だけど案外、親が気をつけていれば 間違った使用をしていなければ、事故は防げたケースも多々あるらしいのです。
モンスターペアレンツも欧米並み?って、笑うに笑えないジョークですよね。

さて、話は柿渋バッグに戻ります。

特徴は、こんなとこらしい。
化学染料だと何時までたっても同じ色で、個体差もなく、古くなったら古いだけ。

ま、そりゃそうですね。
でも、柿渋だと、ひとつひとつ手作りだから個体差があります。
年度事に生地の風合いに差があるというのは、その年に収穫した柿の出来具合ってことです。
経年変化などが楽しめるって、ことですごく長く使うことができるってことです。

長く使えるということは、丈夫でないとダメですし、なによりシンプルで、持っていて違和感がない。ということです。
だから、ものを大事にしたい人には、喜ばれているんでしょうね。

とくに人気なのが、このバッグです。
裏側が素敵なんです。
裏が、こうじゃなかったら、もしかするとそれほど人気は出なかったかもしれないです。

粋な長じゅばんの柄が、着物の足元から、ちらっとのぞく。
遠目では無地でも近づくと江戸小紋。
などという日本人の 粋の領域にあるって解釈はわたしの独断です。


柿渋染め京都帆布バッグ





京都の帆布バッグのオリジナルブランド