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こちら、土砂降りです。
こんな日は、でかけるのも億劫ですね。

が、仕事とあらば仕方ないでしょう。
ゴールデンウィーク真っただ中のあなたがお住まいのところでも、雨でしょうか。
すでにクールビズモードに突入というところもあるらしく、夏が早くやってくるのでしょうか。

つい先日まで、肉厚のポーチを使っていたのですが・・・ポーチも夏向きにしたいと思います。

えっ?ポーチに季節感てあるのかしらん?て思いましたか?
わたしが勝手に思ってるだけなんですけどね。
色みだとか、生地の素材で、これは真夏には向かないなとか、いろいろ区別しています。
もちろん、ガーゼやコットンや帆布は年中オールマイティー。
あと、気になるのは色使いでしょうか。

でも、やっぱりつい選ぶのは古布だったり和柄ですね。
京都の古布を使って、スケジュール帳や、つまみ細工、がま口をつくっている おはりばこさん。
こちらのお店の商品にも、季節感はありありです。

ただ、好きなので何年も使い通しですけど・・・巾着とかけっこうなお値段なので、もったいなくて。
がま口は使い倒してますね。

がま口はできれば、手で触って開け閉めして、感触をたしかめてみたいですね。
でも、通販だとそれができません。
ずいぶんと前に不良品を買ってしまった経験から、かあんりこだわってえらぶようになりました。
安いものは、あの金具と生地とのつなぎ目が、あやふやなんです。
なので、使用頻度に耐えきれず裂けてくるんです。
生地の強度もあったのかもしれないすけど。
難しいですね。

お店によっては、職人さんの作っている様子を画像で見せているところもあります。
そういうお店で買えば、まず間違いはないでしょう。

がま口もいいですが、ぱかっとバネで開くポーチも使い勝手がいいものです。
奈良の中川政七商店さんには、品のいいバネポーチがあります。
2つの生地を組ませて、変化をつけたバネポーチ。ともだちと色違いで持っています。


コインばかりでは、重たくなるので、小瀬ぬ入れではなく、ポケットティッシュとかハンカチなどの軽いものもいれています。
それで最近では、小物とポケットティッシュもうまく取り出せる、ふたつの機能をもったポーチも捜しています。
小物を探すのも結構楽しいものです。
外は、土砂降りでも気になりませんしね。




八重山ミンサー織り ポケットティッシュポーチです。 



八重山ミンサー織りってはじめてです。
ざっくりとした質感と色合いが落ち着いていて、よくよく見てるとマウスパットなども、この織りでつくられたものがあります。
サイトには、この織物をしている女性のシルエットがあります。
商品ひとつひとつに八重山ミンサー織りの説明書がつきます。

そのほかのポケットティッシュポーチは、こちらからご覧くださいね
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