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桐生織りの袋帯

この帯は、群馬の帯の武乃屋(たけのや)さんの伝統工芸士の
つくった帯です。
創業71年になるこの帯やさんは、もともとは図案を描いて
いたそうです。
現在は、三代目ですが、気軽に着物を着て欲しいという
思いが強く、流通面で工夫をし、手が届く織物や帯を
製作しています。

その帯は、おとなしめな模様で地味な雰囲気ですが、よく
見ると木のたくましさを感じます。

帯も、着物を活かしますし、着物が帯を活かします。

ここが、不思議なところです。

たとえば、洋服なら、数が多いので、あまり、自分が
もっている洋服のことは意識せずに欲しいものを買いますね。

買い足すというよりも、買います。

着物や帯の場合は、けっこう考えませんか?

あの着物、あの帯に合わせようだとか。

これも、やっぱり、高価な買い物だからかもしれませんね。

それでも、不思議ですが着物と帯って、ほかの小物で、いかようにも
マッチするんですよね。
それが、たのしみでもありますね。
今回、ご紹介した 「わとく」は文部科学省認可 財団法人 民族衣装文化普及協会が提供するきもの通販サイトです。

なので、ミッションは着物文化の普及。
その考えに賛同してくださった専門店のみなさんか直に仕入れが
できるために、ほかの着物のお店では、ありえない価格の値引きが
あるわけです。

お気に入りの着物やさんに加えてくださいね。

どんどん品数も増えていくと思います。

ちなみに、この桐生の帯は、低下の52%オフです。
信じられないかもしれませんが、38,850円(税込)です。
しかも、仕立て代込み。

贈り物に桐箱にいれてのお届けです。




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