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きょうは、通信講座で学べる着物の着付け教室のご案内です。

できれば、通学なり講習会に参加するのが一番 いいと思います。
が、決まった時間に、そこまで出向くことが難しいという方が、ほとんどです。

仕事であったり、家事や介護や、子育て、そのほか 忙しい現代人にとっては、そこへ決まった時間に行くということがストレスの引きがねになることも多いのです。

せっかく新しいことを始めたい。

自分で着物が着れたら、どんなにかいいだろうと思っても、通うというハードルは、けっこう高いものです。

でも、通信教育で大丈夫かしら?という心配もあると思います。

まずは、資料請求をなさってみてください。
でも、きっと悪い情報は資料にはないはず。
はい、その通リだと思います。

それに、着物の着付けだから、着物は高いから 着付け教室だって相当 高額だと思われてる方。
実は、わたしもそうなんだろうなと思いました。
ところが、29,800円で学べるんですよね。


仮に、通学するとして、行き返りの時間や交通費を考えると・・・しかも、お付き合いも無視するわけにもいきませんしね。
そういうのが、苦にならない方や、やはり直接 講師に手取り教えて欲しいと思う人は、無理をしてでも通学コースを、お薦めするところですが、キモノを薦められるのがご心配な方や(実際 そういうことがあるかどうかは不明です。推測で書いてます。)自宅に着付けの練習に使えるキモノがある方は、通信講座で勉強されると気楽なのではないでしょうか。


この装道礼法の 装道について、調べてみると、単にキモノの着付け方だけを学ぶのではなく、キモノという装いを通じて美しい高みを目指した人生を歩いて行きましょうという学長の理想の方針があるようです。

キモノを着ると、着物なりの色気がでますが、それも着る人が醸し出すもの。
立ち振る舞いや、マインドも透けて見えるものです。

階段を上がるとき、素早く足を運ばなければ、キモノの裾から素足がのぞいてしまいます。
これは、マナー違反と言うよりも、後ろを上がってこられる方への小さな配慮ですし、露出の多い現代においては、むしろ 色香を感じる しぐさかもしれません。

良い教室とは、教材や勉強の仕組みももちろんですが、トツプに立つ方の想いも大事です。

装道礼法キモノ着付け学校 山中典士学長の著書も、ご参考になさってくださいね。

心を磨く一日一話
心を磨く一日一話
posted with amazlet at 10.04.07
山中 典士
PHP研究所

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