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たがそで 誰が袖 と、書いてこう読みます。

古今和歌集の 
色よりも香こそ あはれと思はゆれ誰が袖ふれし宿の梅ぞも 
から来てまして、模様の名称です。

江戸時代に流行した屏風絵に、この名は由来しているのですが、その流行した絵柄というのが、衣装かけに掛けられた模様のきれいな着物が、風にゆらぐ様子ということで、この絵柄を 誰が袖と呼び、屏風を袖屏風と呼んだのだそうです。

着物の世界には、独特な呼び名があるものです。

この 誰が袖 で、検索してみましたら、帯から着物・抹茶碗、香り袋など、和みの お品がたくさん照会されました。






無地と柄から選べる ひょうたん型の臭い袋です。
ただ、レビューによると、あまり臭いがしなくて残念とあります。
これを、逆手にとって、自分で自分の好きな香りを用意することができます。
そうすると、いろんな香りを楽しむこともできますし、もしもプチプレゼントとして贈りものにするとしても、相手の好みで、ハーブの精油をしみこませるなり、乾燥した花を閉じ込めるなりして、半分ハンドメイドの出来上がりです。

ハンドメイドって、もらって嬉しいものです。
気持ちが、こもっているだけ 嬉しいです。

大型犬の首輪にもどうでしょうか。
犬は、嗅覚が発達してるから、きついかな。
難しいかもしれませんね。
提案したものの却下。
そうそう、室内犬のトイレットには、いいですね。
かわいくて。
和風で。


なにも和風柄 誰が袖 で、なくてもいいようなものですが、起源が江戸時代ということで、気になったので、こちらの お品 ご覧になってくださいね。



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  • 2010/03/22 2:55 PM
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