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お茶席で着る着物に、なにか決まりごとありますか?
って、ともだちに聞いたんですね。
もうすぐ、お弟子さんを取れそうだとかで、このごろイキイキしてるんですよ、その友だち。

正直、すっごく羨ましいです。
わたしは、あきっぽい性格が災いして、お稽古事が続かないんですよね。

なので、ぜんぶ 広く浅くなんです。
だけど、着物のことは、飽きずに、いろいろ雑学も含めて知ってきたと思います。

一般的には染めの着物は、お茶席に、織りの着物は、お稽古用と言われているのだそうです。
では、帯はどうなのかと言うと、格調高く織りの帯がいいという話しでした。

帯は袋帯が格が高いといわれているようですが、名古屋帯でも金や銀の糸をつかったものは、別格なんだそうです。

お茶を習いながら、着物についてもいろいろ教えてもらえて、茶道って素敵ですよね。

では、この時期に相応しい お茶席の着物をご紹介しましょう。

12月。
色は、白・黒・グレーなどの無彩色。
緋色・茜色・からし色・紫・深緑など。
鮮やか過ぎず、すこしくすんだ色身。

柄は、落ち葉・寒菊・南天・唐草・更紗

こんなのは、いかがでしょうか?






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