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みなさんは、お着物の 保管はどうされてますか?
やはり、桐のタンスにしまってますか?
うちは、祖母が和裁師でしたので、着物はすべて大きな桐ダンス2個にしまっています。

ひとつは、引き出しが、ズラリと数段並び、上には小物を納める小窓がついたタイプ。

もうひとつは、観音開きで、内側に着物1枚が入るくらいの薄い引き出しが何段も入ったタイプです。

桐って軽い素材です。
でも、うちの引き出しは、重いんです。
それで、このタンス 偽者〜?なんて祖母に言い、ものすごく怒られたことがあります。


が、きょう、やっと その疑問に決着がつきました。

新潟の桐箪笥専門店のサイトを見ていたときのことです。
そこは、伝統工芸士が、ひとつひとつ丁寧に作って行くオーダーメイドの家具屋さんです。

オンラインショップを数店舗展開中です。
その中のお店を、ご紹介していきます。が、その前に 

祖母の桐箪笥はホンモノでした。

着物がいつまでもきれいです。
たとう紙も、問題ありません。もう、20年くらい前の着物もあるのに。
これは、桐が湿気を吸ってくれている証拠です。
引き出しが重いのは、そのせいかどうかは?ですけど。

それと、引き出しの組み合わせが、桐箪笥 蟻組接ぎ蟻組接ぎになっています。

長く使えるものは、よいものを選ばなくてはいけないですね。
つくづく そう思いました。

この新潟の桐箪笥のお店 加茂桐箪笥屋さんは、職人集団です。
特注の箪笥は、高いというイメージがあります。
でも、安く買えても、それが着物の保管に適さなければ、お金をドブに捨てたも同じです。

なぜ、安いものをダメだと言うのか?
そのへんは、この箪笥屋さんは教えてくれます。
セールストークなどまったくなく、お客様の大事な着物をいかに、良い状態で保管できるか、そのことばかり考えているお店です。

増えてきた着物を、偽者の桐箪笥に入れておくと、虫食いや湿気を吸ってカビの温床になったりと、たいへんです。

印籠蓋といって、隙間なく被せる蓋タイプの箱型の収納桐小箱もあります。

こちらに非難させてあげてください。

着物を愛する皆さんへお薦めしたい新潟の伝統工芸士の作る桐箪笥のお店。
こちらからどうぞ。






楽天市場でも出店されてます。


一番の売れ筋は、印籠フタの総桐衣装箱(衣装ケース)です。



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