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本日は、ビックリ足袋のお知らせです。
ネル裏白足袋、4枚コハゼで足首もぴったりです。
21cm〜29cmを0.5cm間隔でご用意しました。
綿100%です。

これが、税込み 450円!!!
リサイクル着物日光 あい山本屋 さんで、お買い求めくださいね。



うちは、祖母が和裁の先生でしたから、手縫いのきものが当たり前に思っていました。
でも、安い着物はミシンで縫っているものが多いですね。
安くしたいからミシン縫いをする場合と、素材のクセでミシン縫いが相応しい場合とがあります。

化学繊維だと目がつまっているので、むしろ手縫いが難しいのだそうですよ。

手縫いにする意味は、そのきものを仕立て直して、ずっと長く手元に置きたい場合、着こなしていきたい場合、お子さんや、お孫さんに伝えていきたい場合などがあるようです。
そして、天然素材の場合は、手縫いがふさわしい仕立て方なのです。

それは、繊維と繊維、つまり糸目と糸目の間にスキマがあるから、針がそこを通ることができるからなんですね。
いまは、いろんなものが安く手に入りますから、わざわざ完成した糸をほどいてまで、リフォームする気持ちになりませんよね。
いかにも、もったいないことです。

ひと針ごとに、縫う手縫いの着物は、確かにお高いのですが、いまや人生90年とも言われています。
長く着れば、けっして ただのぜいたく品ではなくなりますね。
帯を変えて、帯締めをかえて、バッグを変えて、髪飾りを変えて、着物を愛して着こなしていければ素敵ですよね。
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