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名物裂を、めいぶつぎれと読むとは、恥ずかしながら かなりあとで知りました。
茶入や茶碗をいれる袋や、袱紗(ふくさ)が、とても豪華な布で作られていて
興味をもってみていたのですが、そんな総称があるとは知りませんでした。

この名物裂は、鎌倉時代から江戸時代にかけて東南アジアやインド、中国から伝わってきた織物です。

その中でも、当時の茶人である千利休や庭園師でもある小堀遠州の名前や文様から名前をつけられた織物を、名物裂(めいぶつぎれ)」というのだそうです。

この名物裂を使った手帳を、京都の和雑貨屋さんが作っています。
楽天市場に出店している おはりばこさんというお店です。

が、残念ながら現在は、このシステム手帳完売中です。

400種もある名物裂。


その中の4種の説明を おはりばこさんの店内で、ご覧いただけます。


名物裂を使った信玄袋や、ご祝儀袋、数珠入れなどの検索は、こちらからどうぞ。


風呂敷
チーフ名物裂4種類 




大切な人のお祝いだから、他の人とは違う御祝儀袋にしたい!
思い出に残る御祝儀袋で送りたい!という方に、おすすめです。

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