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桜は、いかがでしょうか?
こちらは、まだ梅が咲き誇ってますね。
梅モドキは、とっくに散ってしまったのですが。

悲しいことに我が家の八重桜は、虫とお隣の猫ちゃんの
おしっこで今年も開花の見通しが立ちません。

2年前までは、豪華に咲き誇って、それはそれはキレイで
自慢だったんですけどね。
樹医さんいでも相談しようかなー?

さてと、本日は いつもと趣を変えてイタリアンな食器の
ご紹介です。
食器と言っても、そのまま火にかけて調理もできますので、
お鍋と言っていいですね。
肉厚で、スマートさには欠けますが、あたたかみのある赤土を
つかって焼かれたガストロノミアの土鍋は、5月の母の日の
プレゼントにピッタリと思います。

お料理の好きなお母さんも、嫌いなお母さんにも喜んでもらえる
家庭料理をおいしく演出してくれる土鍋です。

貫入といえば、萩焼の専売特許とばかり思っていたのですけど、
この土鍋にも貫入が入っています。
使い込んで、その変化を見る楽しみもあります。

色は、こげ茶色の「テラ」とオレンジ色の「シノピア」。
どちらも 落ち着いた色合いです。
陶器ですので、落とせば割れてしまいますね。
ですので、自然と扱いが丁寧に、ユックリズムになります。

いいと思いませんか。
お料理するときから、スローフードの準備にかかるということに
なるんですから。
是非、みんなでテーブルを囲んで、楽しいお食事をしてくださいね。




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