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この和風倶楽部を書いているうちに、和の商品って
職人さんが、こつこつ作ってくださっているものが
多いなーと、感じます。

うちのお店の備前焼萩焼高田硯もそうです。
ご存知ですか?
うちの備前焼は、あの人間国宝 山本陶秀先生の
ご長男 山本雄一氏の窯元でつくられる器なんですよ。
よかったら、ご訪問くださいね。

本日は、そんな職人さんが、こつこつ作り上げる、がまぐちバッグ
を、ご紹介します。
京都の工房からです。

あやの小路さんのホームページを見ると、白川通リの
おだやかな工房がみていただけますよ。
きょうの、がまぐちバッグの作成の様子も伺うことが
できます。
ただ単にできあがった商品をみるのとは、全然 違う
目線で見れますし、バッグがいとおしく感じてきます。
大事に使わせてもらおうという気持ちが自然と沸いてきます。

やっぱり、物作りの現場を見るって大事ですね。
よく、デパートの物産展で、作っているところを、オープンにして
いますよね。
私は、けっこう こういうのを見るのが楽しみです。

作るってことには大いに関心があります。

洋服も作りたくて、生地だけは お店に行くと よく買いますね。
でも、それが溜まる一方です。
今は、お世話になっている病院の先生にマフラーを編んで
さしあげようと、物色中です。
患者さんと、山に行くのが大好きな先生なんですよ。
ほんとうに患者思いのフレンドリーな先生です。

では、がまぐちバッグ 見てみてくださいね。



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