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うそつき襦袢って、ご存知ですか?
さきほど、着物の本を読んでいて知りました。
それにしても、面白い 言葉。

うそつきから 簡単に連想できますね。
でも、答えは襦袢もどきとか、いうことでないのです。

あー 騙されました。

これは、ボディの汚れがつきやすいところ、汗だとか
ということになりますね。
そこの布地は吸湿性の良いさらしや木綿の生地を使い
袖の部分のみ、布地を替えて作った襦袢なんだとか。

袖は、簡単に取り外せるように、マジックテープや
ホックにしたり、肩のところで、縫いあわせたり
するんだそうです。

これを、裾にも応用すると、面白いんですよー。

大うそつき襦袢 ってことになるんですって。

布地は、服地でも全然OK。
ただ、上に着る着物の素材よりも薄手で、すべりが
良いのがいいようです。
それと、やはり色味も考えた方がいいですね。
半襟と、トーンを合わせるとか。

着物って お洒落ですよね。
ますます好きになりました。

アンティーク着物にも、憧れます。

お洋服のヴィンタージものに、憧れるのと同じでしょうか。
でも、着物のブランドは、ほとんど知らないし、あまり気に
してません。

では、きょうは、憧れのアンティーク着物を楽天さんで、捜して
みましょうか。

うそつき襦袢 ってのも売ってるのかな?
オールシーズン 布の素材を替えれば対応できますよね。
調べてみましょう。
オーダー寸法に合わせて作る2部式の襦袢

というオーダーメイド うそつき襦袢が、ありました。
着物好きななら、ご存知でしょう。
浅野屋呉服店さんです。
なんでも、お客様の声が商品化につながったようです。
驚きますよ。長い長い丁寧な文章が続いています。
オーダーメイドならではの、細やかなプロ意識が光ります。
袖の長さの、上に着る着物から、どれくらい見えるのが望ましいとか
素材は、絹が良いというのがお客様の希望。
それに、答えて あれこれ模索しています。

お客様を大事にしている お店だと思いました。


そして、こちらアンティーク着物のSALE品です。




アンティーク着物って、高いですから、SALEで検索してみたの
ですが、10点ほどしか見つかりませんでした。
その中のひとつです。こちらは、花友禅金沢店さんで、今 丁度
2周年記念で10%から20%の値引きキャンペーン中。
9月29日までです。

ウールの、しゃれた単衣着物を見つけました。
ステキです。



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