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和風テイストのバッグ。
布の袋ものって、いくつもほしくなりませんか?

いくつあっても邪魔になりません。
ブランドバッグみたいに神経使って手入れも必要ないです。

どこにでも連れて行けます。
たまに、忘れても、案外そのまま、そこに置かれていたことも。
あれって、不思議ですが。
人の暮らしが透けて見えるような、そんな感覚があるのではないでしょうか。

柄も、見たこともないものでは、どこか懐かしくて、ほっとする雰囲気。

あの模様と、布だというだけで、和風好きな人の心をわしつかみにしてしまう魅力があるんでしょうね。


かちっとしたがまぶちもいいです。

でも、私は、くしゃくしゃとしても大丈夫な素朴な袋物が好きですね。

和柄の袋モンは、いくつあってもいい。トートバッグ。カゴバッグ。エコバッグ。巾着。つかっていないときでも、そこにあるだけでほっこり。癒しのお品。




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価格:7,020円
(2015/10/2 17:07時点)
感想(7件)


先日、還暦を迎えた知人が、嬉しい贈り物をもらったと教えてくれました。
持っていると おとなになった気分なんだとか。
でも、還暦って立派なおとなですよね。


それまで、仕事一筋で生きてきて、違う分野の人との交わりがなかったんですって。
でも、それとその贈り物がどう関係するのかな?

渋いアクセサリーでももらったのかな。

この推察は遠くはなかったようです。
というのも、この方・・・女性です。仮にMさんと呼びますね。
Mさんは大学卒業後、ずっとデザイン企画会社で庶務の仕事をしてこられてました。
比較的、まわりの人間は、イマドキなファッションに身を包み、流行を敏感にかぎわけるタイプの人が多かったそうです。
気づけば、年配は自分くらいで・・・つまり人の出入りが激しい会社で、いつも年下の人に囲まれていたそうです。

だから、若くいられたのかも。と、自画自賛。
まー確かに、還暦と言われてもピーンとこない外見です。

そんなMさんが、お姉さんから柿渋のお財布をプレゼントしてもらったんですって。
いま、自分が持ってるバッグとは合わず、自分自身にも、なんだか年寄りが持つような感じがして、しっくりとこなかったんだとか。

でも、これが人間の身勝手なのよね。と、彼女が話してくれたのが、若いデザイナーさんが、柿渋のハンティングを愛用しているという話です。
彼は、柿渋の魅力をMさんに話してくれただそうです。

そして、驚いたのは、彼が愛用している柿渋は、それだけじゃなくて、財布にかばん、ベルト、名刺入れ。
そして、この時期からは柿渋石鹸が洗面所に登場するのだとか。

買うときは高いので、まだお給料があまりないときは、躊躇もしたけど、彼の柿渋好きはおじいさんの影響なんだそう。おじいさんが、どんな人かは聞きそびれたけど、彼と同じデザインの仕事をしていたそうです。
今で言うとクラフト作家さん。モダンですね。もっとも、大正の時代なので、大正モダンは時代の先端。ありえます。


柿渋。

わたしんは、まだその魅了がわからないけど、色は好きです。
アウトレットで、お安く買える京都のお店も知っています。
通販でも買えるんですよ。

ただし、訳ありやセール品の返品はきかないので慎重に選ばないと。

母の日のギフトにもいいですよね。
経年で、色が変わっていくのが楽しみなんだそうですよ、愛用者は。
てことは、長く使えるってことですね。
しかも、このお店は化学染料を一切使いません。
環境にも配慮しています。

物を買うなら、そういった環境に配慮しているものつくりのお店がいいと思います。

ただ、お買い物をするのではなく、どんな会社や作り手がいるのか。
そんなことが気になりだしたのは、たぶん、スーパーで地産地消のお野菜コーナーを利用するようになってから。

ときどき、商品の追加に現れた農家の方に、いつもおいしいお野菜をありがとうございます。と、声をかけると、すごく驚かれるのですが、満面笑みで嬉しそうにしてくださいます。
なかなか、作り手と買い手が顔をつき合わせることってないですからね。
あったかいコーナーだなって思いますね。

そうそう。
柿渋。

かばん、こんなのがアウトレットになってるんです。
スタートは、自分用に。でもいいかな。



ちょっとみでは柿渋ってわかりませんね。
使い込む価値がありそうですね。

お値段は、この人気柿渋バッグのアウトレット価格は

柿渋のバッグが、売れてるらしいのです。
地味ですけどね。
しかし、味わい深い。
でも、そういう感想が言えるようになるには、人間も年輪を重ねないとね。

じゃ、年配好みなのかと言えば、意外とそうでもない。

このごろ、年齢で何かを区分けするなんてことできないほど、人の嗜好はクロスオーバーしてます。
国境だって越えてるものね。
最近、海外ブランドの偽ものの 赤ちゃん用品が出回ってるらしいですよ。

で、それで事故があったらしいの。
赤ちゃんが落っこちる事故ね。
でも、これに限らず、真相は不明だけど案外、親が気をつけていれば 間違った使用をしていなければ、事故は防げたケースも多々あるらしいのです。
モンスターペアレンツも欧米並み?って、笑うに笑えないジョークですよね。

さて、話は柿渋バッグに戻ります。

特徴は、こんなとこらしい。
化学染料だと何時までたっても同じ色で、個体差もなく、古くなったら古いだけ。

ま、そりゃそうですね。
でも、柿渋だと、ひとつひとつ手作りだから個体差があります。
年度事に生地の風合いに差があるというのは、その年に収穫した柿の出来具合ってことです。
経年変化などが楽しめるって、ことですごく長く使うことができるってことです。

長く使えるということは、丈夫でないとダメですし、なによりシンプルで、持っていて違和感がない。ということです。
だから、ものを大事にしたい人には、喜ばれているんでしょうね。

とくに人気なのが、このバッグです。
裏側が素敵なんです。
裏が、こうじゃなかったら、もしかするとそれほど人気は出なかったかもしれないです。

粋な長じゅばんの柄が、着物の足元から、ちらっとのぞく。
遠目では無地でも近づくと江戸小紋。
などという日本人の 粋の領域にあるって解釈はわたしの独断です。


柿渋染め京都帆布バッグ





京都の帆布バッグのオリジナルブランド



京都の帆布バッグのオリジナルブランド


柿渋のバッグは、長持ちします。
それに経年で色の変化や、素材のくたびれ具合がなんとも味わいを醸し出してくれて、まるで生きてるようです。
本革のバッグや靴もそうあんでしょうけど。
あいにく私は、革製品とは無縁で・・・

それが、うちに不思議な長財布がありまして。
はじめは、ワニガワかと思ったんですね。
表面がぼこぼこなので。
でも、よく見ると、切片を糸でギザギザにつないでいます。

母親に聞いたら、親戚のおばさんが手つくりしてくれたのだとか。
素材は、なんと ミノムシ。
ミノムシの皮?というのか、ミノムシの家というのか、葉っぱやら木屑みたいなもので作られた、すごく丈夫な寝床ですね。
中身の主がいなくなった空の家を集めては、開いてつなげていって作ったようです。
ものすごい忍耐だと思います。

が、いまとなっては、どこに行ったのやら?
間違いなくお宝でしたのにね。


京都の柿渋のカバンやさん。
訳ありの値引き品で、その感触を確かめてみることもできます。
こんな価格では、ありえんやろーーーというのものが、なんやら訳ありということで、お安くなってます。

着物にも合いますよね。
なにしろ、年齢とか性別も問わない懐の深い バッグです。

ポシェットタイプは、すこし紐が頼りなさげなので、重いものはNGでしょうね。
子供に、ハンケチとか入れて持たせると、いかがでしょう。
いや、それは 渋すぎですね。




『京都旅物語 嵐山』 マロン バッグのネームも京都ですから。



はい、こちらポシェット。
糸巻き、青海波、渦巻きと、ありまして、この写真は糸巻き。
古めかしくて落ち着いた和柄です。
あまり中身は入らないので、近所の用足し向きでしょうか。

生地も染めも縫製も加工も、すべて日本でかかわって完成されてるがまぐちバッグ。
このパチンの開け閉めの音が、心地よいらしいですよ。
なんとも日本人らしい感性です。

レビューも、このてのがま口では、すごい数ですので、参考にされてみてくださいませ。

大きな花柄が人気なんでしょうかね。
んー 確かにモダンで、目を惹きます。
それに持ってると華やかな気分にもなりそうです。


でも、わたしは、黒と抑えた桜色の幾何学的な模様のも好きですね。
とりはずしハンドルなので、小さなハンドバッグとしても使えますし、両手のひらにのる、すこし大きめで、少しちいさめのバッグとしても、お財布としても、なんやかんや小物要れとしても使えます。



手さげがま口ポーチ がまぐち財布【全9柄】木綿 レトロテキスタイル 京都産【ポケット付がま口手提げ】日本製 国産 メイドインジャパン【メール便対応可】ノスタルジー 口金 コットン 袋物 小物入れ バッグ ポシェット ポーチ 和柄 和風【楽ギフ_包装】【RCP】

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感想(52件)





しかも、2000円とお手ごろ価格。

ともだちにプレゼントしても、きっと喜んでもらえますね。

この和風倶楽部を書いているうちに、和の商品って
職人さんが、こつこつ作ってくださっているものが
多いなーと、感じます。

うちのお店の備前焼萩焼高田硯もそうです。
ご存知ですか?
うちの備前焼は、あの人間国宝 山本陶秀先生の
ご長男 山本雄一氏の窯元でつくられる器なんですよ。
よかったら、ご訪問くださいね。

本日は、そんな職人さんが、こつこつ作り上げる、がまぐちバッグ
を、ご紹介します。
京都の工房からです。

あやの小路さんのホームページを見ると、白川通リの
おだやかな工房がみていただけますよ。
きょうの、がまぐちバッグの作成の様子も伺うことが
できます。
ただ単にできあがった商品をみるのとは、全然 違う
目線で見れますし、バッグがいとおしく感じてきます。
大事に使わせてもらおうという気持ちが自然と沸いてきます。

やっぱり、物作りの現場を見るって大事ですね。
よく、デパートの物産展で、作っているところを、オープンにして
いますよね。
私は、けっこう こういうのを見るのが楽しみです。

作るってことには大いに関心があります。

洋服も作りたくて、生地だけは お店に行くと よく買いますね。
でも、それが溜まる一方です。
今は、お世話になっている病院の先生にマフラーを編んで
さしあげようと、物色中です。
患者さんと、山に行くのが大好きな先生なんですよ。
ほんとうに患者思いのフレンドリーな先生です。

では、がまぐちバッグ 見てみてくださいね。



体に気をつけて頑張って と、言われるとなんだか
遠くに言ってしまうような気がします。
少し 離れたような 距離が開いたような感じ。

秋って そんな空気感があります。

秋は好きだけど、好きなのだけど 少しばかり苦手
でもあります。

本日は、オータムカラーの商品をご紹介。



京友禅柿渋本革ショルダーバッグ(焦茶) <br />
10,800円  税込、送料別
こちらが、渋めの方で、深紅色のものもあります。
京友禅柿渋本革ショルダーバッグ。
こういう手の込んだものを見ると、どんなふうに作られるのか?
気になりませんか?
日本古来の渋皮染めと、京友禅とのマッチングで生まれたバッグ。
和装にも洋装にも使えそうです。
品があって、使い手のセンスの良さも感じさせてくれるバッグ。

私は、バッグが好きで、でもブランド物はお高いから、いくつも
買えません。それで、近くに手造りのバッグ屋さんに足繁く通い
お安くなった頃に購入しています。

手造りって、それだけで、ココロが和みます。

そんなに数がないというのも、少し自慢です。

この渋皮染めのバッグも、そんなに量産はできません。
そこが、ハンドメイドの希少価値ですね。

大きな画像も、細部にわたっての画像もありますので、
よく見てください。丁寧に仕上げてあります。
渋皮染めのバッグ



ついで、これをご紹介しておきますね。
使えそうなものとかあれば、是非 利用して確かめてみてください。




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